ならひがし通信
Narahigashi topics!
社内報『つむぐ』に、会長と理事長の対談が掲載されました。
会長と理事長が語るのは、世代を超えて受け継がれる理念と挑戦
そして縁を紡ぎ 人とのつながりを大切にする想いです。
信治理事長から見た俊夫会長についてお話しください
医療法人健和会 理事長
鉄村 信治さん(てつむら しんじ)
私は3人兄弟の末っ子ですが、最も長く父と共に働いてきました。
83歳の父は今も情熱的で力強く、その姿勢から経営者としても人としても、多く学んでいます。
父は人との縁を大切にし、損得を超えて尽くすことで不思議と助けを得る場面が多くあり、その姿を通じて私は「縁の大切さ」を深く実感しました。
「情熱的な父と共に働き
人との縁の大切さを学んだ」
俊夫会長が信治理事長へ伝えたい思いをお聞かせください
奈良東病院グループ 会長
鉄村 俊夫さん(てつむら としお)
事業は必ず成功するとは限らないた、め子どもたちには失敗を恐れずに挑戦し
そこから学んで成長してほしいと願っている。
また、人口減少が進むこれからの時代、地域の暮らしを支えるには人のために汗をかき、皆で協力し合うことが欠かせない。
しんどくても神輿を担ぐ人は必要であり、担ぐ側として力を尽くしてほしいと思っています。
「挑戦と協力こそが未来をつくる
失敗を糧に成長し、地域を支える担い手に」
会長・理事長はお二人とも「職員こそ組織の基盤」と語り家族や地域とのつながりを
大切にしながら、今後も地域医療と福祉の発展に努めていくとお話されていました。
奈良東病院グループは、今日も明日も患者様、ご利用者様中心の医療・看護・介護の提供に努めてまいります。